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【眞子様のNY就職】メトロポリタン美術館の学芸員の仕事内容は?行ったら眞子様に会える?

ご結婚を機に一般人になられる眞子様のNYでの就職先と言われるのはメトロポリタン美術館の学芸員です。

美術館に興味がない方でも、一回はどこかで聞いたことがあるほど有名な美術館ですよね。
そんな有名美術館でのお仕事ということで、なんだか華やかそうですよね

見学に行ったら学芸員として働く眞子様に会える可能性はあるのかというのも、気になりますよね。

そこでこの記事では、メトロポリタン美術館の学芸員のお仕事はどんな内容なのかを調べてみました!

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眞子様はメトロポリタン美術館の日本ギャラリー担当学芸員になる?

眞子様の就職先として、メトロポリタン美術館の学芸員が最有力とされています。

その中でも、日本ギャラリーの担当になるのではないかと言われています。

メトロポリタン美術館はコレクションの幅が広いことで知られていて、日本の美術も収蔵されているんです。

教科書でも見たことがあるような美術品も実はメトロポリタン美術館で見ることができるんですよ。

メトロポリタン美術館所蔵
日本の美術品(一例)

  • 八橋図屏風 尾形光琳
  • 柿右衛門深鉢 有田焼
  • 冨嶽三十六景 神奈川沖波裏 葛飾北斎

こちらは、メトロポリタン美術館がインスタグラムで紹介した日本画です。

眞子様は学芸員の資格も取得していますし、大学の卒業論文では日本神話を題材とした絵画をテーマにしました。

卒業後はイギリスの大学院でも博物館学を学ばれ、日本工芸会の総裁も務めていましたので、日本の美術品に関するお仕事を立派にこなすことができるでしょう。

また、眞子様が担当なら皇室が所蔵する日本美術品の特別展なども開催できる可能性などもあると指摘されています。

もし眞子様がメトロポリタン美術館で勤務したら、美術を通してアメリカと日本のきずなをより一層強めることができます。

日本ギャラリー担当の学芸員は眞子様にぴったりのお仕事だといえます。

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【MET】メトロポリタン美術館で眞子様に会うことはできる?

それでは、学芸員として勤務するって具体的にどういうことなんでしょう?

それってギャラリーに眞子様が常駐するってこと?
NYに旅行に行って、美術館に行けば会うことができるの?

と心配とも期待ともつかない声が世間では多く挙がっています。

「会いに行きたい」と考える方もいるし、「誰でも会えてしまうのは危ないのではないか」と眞子様に万一のことがあってはと心配をされる方もいるようですね。

そこで、【学芸員】というお仕事は実際のところどんなお仕事なのか美術館に行ったら眞子様に会える可能性があるのかについて検証してみます。

学芸員の仕事とは

そもそも【学芸員】のお仕事内容って、あまり世間一般の人になじみがあるものじゃないから、曖昧ですよね。

学芸員の仕事内容を調べてみました。

【学芸員の仕事の内容】
博物館で学術の普及に努める

学芸員は博物館に勤務し、資料の収集や保管、展示、調査研究などを行う。ひと口に博物館と言っても、総合博物館、科学博物館、歴史博物館、美術館、そして動物園、水族館、植物園などさまざまだ。したがって、学芸員が扱う分野も幅広く、勤務先に応じた専門知識が必要である。
仕事内容は、(1)資料の収集・整理(2)資料の保管・保存(3)資料の展示・活用(4)資料の調査研究(5)教育普及活動など、博物館資料と関連する事業がある。資料は多くの人々の目に触れてこそ価値があるので、博物館の存在価値や質は、学芸員の働きにかかっているとも言える。時には資料の買いつけ、調査、展示物の貸し出し、PR活動なども行う。

ベネッセ【マナビジョン】学芸員の仕事の内容

基本的には「美術品や資料の管理、いつどこでどのように展示するかを企画すること」を中心に、美術品に関する調査や研究なども行うのが仕事内容だということですね。

勤務先により所蔵物が違うので、それによって内容が異なるようです。

メトロポリタン美術館の学芸員はどんな仕事をしているのか、具体的に求人情報を見て確認してみましょう♪

なんと、ちょうど募集中だったんです(笑)

学芸員は英語でCurator(キュレーター)といいます。
眞子様が勤務されるという噂の日本ギャラリーとは違う部署ですが、【学芸員=Curator】の求人がありました。

こちらにメトロポリタン美術館の学芸員の主な職務内容が記載されています。
(長文ですみません💦下に日本語訳がありますので、興味がない方は下まで飛ばしてくださいね。)

Dept-Medieval Art and The Cloisters-Jill and Paul Ruddock Curator

Primary Responsibilities and Duties:
Leads departmental collection and research strategies with respect to his/her subject area

Initiates and curates special exhibitions including research, catalog entries and other texts for Museum programs, especially as part of the regular schedule of exhibitions at The Met Cloisters;

Identifies priorities for collection installations and rotations at The Met Cloisters; researches and produces interpretive materials, including wall texts as well as printed and online museum publications, in keeping with the Met's overall research objectives and in concert with collection management and publication staff;

Contributes to the development and ongoing refinement of the collections strategy for medieval art at the Met, working closely with the Curator in Charge and the broader curatorial team to set collection priorities for acquisitions, deaccessions, and overall maintenance of the highest standards of protocol and integrity;

Acts as editor, key author, and essayist as appropriate for specialized publications, including online content;

Contributes to public programs and to building relationships with local communities as well as global audiences;

Contributes to all programmatic aspects of The Met Cloisters, collaborating with colleagues in and outside the department, including other curatorial departments, Education, Digital, Design, Conservation, Merchandise, and Special Events;

Cultivates new relationships and maintains existing connections with donors, patrons, collectors, academics, dealers, and other individuals involved with the interests of the Museum; maintains strong international profile with peer institutions;

Works closely with Curator in Charge and responsible buildings/conservation staff to develop and guide capital priorities for The Met Cloisters, and helps in securing and allocating resources required for capital projects;

Working with the Curator in Charge and other curators in the department, contributes to the review process for internal and external exhibition proposals for The Met Cloisters; guides ongoing scholarly research and curatorial development of exhibitions;

Collaborates with Met Cloisters and Education staff to develop and implement community engagement strategy for The Met Cloisters.

Linked-In

職務内容の和訳はこちら
(※抄訳です)

部門:中世美術・クロイスターズ(別館)担当部
ポジション:Jill and Paul Ruddock学芸員

主な職務内容】

  • 専門の分野に関して、部門の美術品収集計画、研究計画を策定する
  • クロイスターズ常設展の一部として行われる特別展の企画策定および関連調査、目録作成、美術館プログラムのための文書の作成を実施する
  • クロイスターズにおける展示の優先度、展示のローテーションの決定。付随する調査や壁面、印刷物、当館のオンライン制作物への記載文章を当館の調査目標、コレクション担当部、広報と協力して作成する
  • 当館の中世美術収集活動の改善。担当学芸員、チームと協力して美術品買い付け等の計画の改善に努める
  • 専門分野に関する出版物、オンライン記事の編集・作成、エッセイを執筆す
  • 一般向けプログラムへおよびローカルコミュニティおよび海外ターゲットとの関係構築に協力・貢献する
  • 部門内外での同僚とのコラボレーションを通じての当館の実施するプログラムへの一般的な協力
  • 当館の利益に関わる関係者(寄贈者、出資者、研究者など)との新しい関係構築および既存の関係の維持活動に努める
  • 大規模プロジェクト時のリソース計画を正しく行うため、担当学芸員、ビルディング、環境スタッフと協力する
  • 担当学芸員らと協力し、クロイスターズ内外での展示計画のレビューに協力する。既存の調査や展示計画を主導する
  • 当館および教育部門と協力し、コミュニティとのエンゲージメント強化計画を策定する

職務内容がかなり細かく書いてあるおかげで、どんな仕事なのか分かりやすいですね。

特に「調査」「計画」「文書の作成」が絡んだ仕事内容が多いようです。

学芸員さんは、展示会の企画をしたり、美術館が外向けに広報活動などをするときに専門分野の知識をいかして執筆活動をしたりするお仕事のようです。

ほかにもリサーチをしたり展示の時のパンフレットに記載されている文章を作ったりと、裏方の専門職なんですね。

また、「一般向けのプログラムやコミュニティイベントへの協力」、といった不特定多数の来館者と会話をするような仕事内容も書いてありますね♪

同じ学芸員でも部門が違ったり、同じチームの同僚とのバランスなどで職務内容が変わることはあるとは思います。

でも、こちらの学芸員の職務内容はかなり参考になるのではないかと思います。
多少の差はあれ、眞子様もこちらの求人広告に書かれたような内容のお仕事をすることになるのではないでしょうか。

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結論:会える可能性はゼロではない

ではメトロポリタン美術館に行ったら眞子様に会える可能性があるのでしょうか?

答えは、可能性はゼロではないと思います。
ただ、必ずしも学芸員として活躍する眞子様に高確率でお会いできるわけではないと思います。

前の項目で、学芸員の職務内容を確認してましたが、学芸員は主に裏方でリサーチや企画、文書作成などを行う専門職ですよね。
なので、普段はオフィスでのお仕事がおもになると思われます。

あまりギャラリーの人目に触れる場所にいる機会はないのではないかと思います。

ただ、職務内容に【コミュニティプログラムへの協力】や、【外部の関係者との協力関係の強化】といった、人と向き合う仕事内容が入っています

まれに表舞台に立たれて特別なゲストの対応をしたり、コミュニティイベントでお話するような機会もありそうです。

それと、ご自身が関わって特別展を企画するようなことがあれば、来館者の反応を確認するために期間中何度か特別展の会場に足を運ぶようなことも考えられますよね。

いつも来館者のアクセスできる場所にいらっしゃることはないと思いますがタイミングによってはお会いしたり、スピーチする姿を拝見することもできるかもしれませんね。

眞子様は今まで国のため数々の公務もこなしてこられ、外国でのスピーチなども堂々とこなされてきた経験があります。
特に国家クラスのVIP対応の場数は、他の誰よりも積んでいると思います。

メトロポリタン美術館としても、そんな経験はぜひ活かして欲しいスキルなのではないかと思います。
実際に働くことになったら、沢山の活躍の場がありそうですね♪

皇族として公務に携わることは、若い眞子様にはとても大変だった時も沢山あったのではないかと思います。
これから、新しい人生のステージでは、そんな唯一無二の経験を活かして輝く姿を見せてくださったら嬉しいですよね。

まとめ

眞子様のNYでの就職先といわれているメトロポリタン美術館の学芸員の仕事内容について、そして今後メトロポリタン美術館に行ったら眞子様に会える可能性があるかについてを調査しました。

ほとんど内勤になるので、会える可能性は高くもないことが分かりました。
ただ、コミュニティイベントへの協力などで、公の場に出ることも考えられるため、可能性はゼロではないことも分かりました。

  • 眞子様は日本ギャラリー担当になるのでは
  • メトロポリタン美術館の求人広告から学芸員の職務内容を確認
    →職務内容は「リサーチ、展示企画、専門性の高い文書作成」が主で、内勤
  • 内勤のため、美術館に行って眞子様に会える可能性は高くはないがゼロではない
    →コミュニティイベントへの協力なども職務内容に含まれている可能性があり、その際は公の場に出ることも考えられる
  • 自身の携わった特別展などがあれば、来場者の反応を見るために会場に足を運ばれる可能性はある

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