オーストラリア

木から降りられなくなったコアラの赤ちゃんの救出方法が意外でかわいすぎた

オーストラリアにしかいない生き物でみんなが大好きなコアラ!

まずふわふわの見た目もかわいいですし、どこかコミカルにも見える動きも本当にキュートですよね!
なによりも、木の枝に捕まっている姿がかわいい♡と思う方も多いのではないでしょうか。

この度、木に登ったら高く上りすぎて降りてこられなくなったコアラの赤ちゃんがオーストラリアで見つかりました。

ボランティアがコアラの赤ちゃんを木から降ろしてあげて無事救出されたのですが、その方法が意外過ぎるかわいい方法だったんです!

この画像を見て、ぜひほっと一息されてください♪

Sponsored Link
Loading...

木から降りられないコアラの赤ちゃんを救出した一部始終

それでは早速、一部始終をこちらのビデオでご確認ください。

こちらは、オーストラリアのキーテレビ局【チャンネル10】がニュースで流したものです。

木に高く上りすぎて降りられなくなったコアラの赤ちゃん

ちょっと小ぶりなまだまだ小さなコアラの赤ちゃんが、木の上の方に上りすぎて降りられなくなり立ち往生しているところからビデオが始まります。

コアラって目が悪いし、おいしいユーカリの葉を求めて、どんどん枝を移動していくうちに降りる手段がなくなっちゃった・・・・っていうことがあるみたいなんですね。

なんとも悲しいことに、どうもお母さんコアラは前の晩に犬に襲われてしまったのではないかと考えられています。

それもあって、自力で枝から降りられなくなっていたようですね・・・・・

そんな困った様子の赤ちゃんコアラを見て、地元の住民がコアラを始めとした野生動物の保護をしているボランティア団体に連絡してくれたようです。

特別な道具を使って赤ちゃんコアラを救出!

到着したボランティアは、この赤ちゃんコアラを無事木から降ろしてあげるため、ある道具を使います。

そのある道具とは、10メートルもある棒の先に、テディベアをくくりつけたもの!

えっ、なんでテディベアで!?とちょっとびっくりしますよね・・・・

オーストラリアでは、保護された赤ちゃんコアラが安心するようにテディベアを与えることはよく行われているんです。

赤ちゃんコアラは、お母さんのコアラの背中にくっついて移動しますよね。

大きさや雰囲気が似ているテディベアをお母さんと間違えてしがみついちゃうみたいです・・・!
(コアラってド近眼らしくて、そんなに視覚でものの区別もしていないみたいです。)

これは、別の場所で保護された赤ちゃんコアラの様子なのですが、やっぱりテディベアをしっかり抱きしめています。
↓↓

そして、この木の上で立ち往生していた赤ちゃんコアラもやっぱりテディベアにしっかりしがみついてくれました。
ボランティアスタッフの思惑通り!

赤ちゃんコアラがしがみついてくれたら、すかさず棒をおろして赤ちゃんコアラを確保したボランティアたち。

恐らく半日以上木の枝の上で立ち往生していたとみられるこの赤ちゃんコアラの健康に問題がないか、ちゃんとこのあと動物病院で検査してもらったようです。

そして、名前はTommy(トミー)と名付けられたそうです!

お母さんコアラがいなくなってしまってかわいそうですが、ボランティア団体がしっかりお世話をしてくれると思います。
元気ですくすくと成長してくれると嬉しいですね♪

Sponsored Link

Sponsored Link

-オーストラリア
-,