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【堀口恭司】ベラトール参戦後はRIZINでの試合はどうなる?バンタム級GP優勝者は堀口選手に挑戦できる?

RIZINバンタム級王者の堀口恭司選手がベラトールに参戦するとの発表をしました。

この記事では、ベラトールに参戦しながらもこれまでのようにRIZINでも試合をするのかどうか。
また、RIZINバンタム級グランプリの優勝者が得られる【堀口恭司への挑戦権】はどうなるのかについて調べた結果をまとめています。

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堀口恭司ベラトール移籍後もRIZINでの試合は見れる?


堀口選手のファンとしては、ベラトール参戦はめちゃくちゃ応援したいですよね!
ただ、同時に「日本で試合するところも見たい」というのは本音だと思います。(だって、やっぱり直接応援したいですよね!)

結論から言うと、今後もRIZINでの堀口選手の試合を見る機会はあるようです!

堀口選手の報告の内容と、RIZIN榊原代表の発表等から、状況をまとめてみます。

堀口選手の報告内容


堀口選手の発表を要点をまとめてみました。

  • 今後はベラトールを主戦場とする
  • RIZINのバンタム級王者のタイトルは持ったまま参戦する
  • 日本での試合をする機会も設ける


ベラトールへの参戦の主な理由として、現在堀口選手はアメリカを拠点としていることを挙げています。

プロの格闘家として試合をコンスタントにしていくためには、拠点であるアメリカで試合をコンスタントに組めることが大事ということのようです。

ただでさえ、アメリカと日本では物理的な距離がある上に、コロナの影響でなかなか日本へ帰国しての試合を組むことが難しくなっていることも、決断の背景にあったのではないでしょうか。

発表内容によると、RIZINのチャンピオンのタイトルは持ったまま参戦、日本でも試合をすると明記してくれているので、今後もRIZINでの試合は組まれるということで間違いないと思います!

それに、怪我から復帰後、ベラトールに返上したベルトを取り返したいと発言していたこともありました。

そのことは当然RIZIN側も認識していたはずなので、水面下ではずっと堀口選手とRIZINの間で今後の試合の組み方など調整があったのではないかと思われます。

RIZIN榊原代表からのお知らせ内容

RIZINの榊原代表も、ほぼタイミングを同じくしてプレスリリースを発表されました!

内容はベラトールとの協力体制の強化と、堀口選手の今後の環境についてとのことです。

ポイントをまとめてみました。

  • ベラトールとの協力体制を強化し、今後新たなチャレンジを行っていく
  • 堀口選手をRIZIN王者としてベラトールへの定期参戦させるのも新たな取り組みの第一歩
  • 堀口選手はコロナの状況次第で、年1回は日本でも試合ができる


あくまでもRIZINから完全に離れてしまうのではなく、ベラトールへの定期参戦という形で発表されています。
また、コロナの状況が落ち着けば年1回は日本でも試合ができるということです。

特に渡航制限が今以上に厳しくなることがなければ、毎年1回は堀口選手の試合をRIZINの舞台で見ることが出来るようです。

また、ベラトールへとの協力体制を強化していく方向で調整されている様子がうかがえます。
今までも、選手の貸し借りや対抗戦なども行ってきていましたが、堀口選手の件で、より一層の交流が行われるのでしょうか。

もし今後、もっと選手の流動性が自由になれば、RIZINを主戦場として戦っていて今後海外へ挑戦していきたいと考えている選手にとっては、安定した条件でベラトールへの参戦が可能になったりするのかもしれないですね!

RIZINバンタム級グランプリの優勝者は堀口恭司に挑戦できるのか

2021年9月現在において開催中のRIZINバンタム級グランプリですが【優勝者は堀口選手への挑戦権を得られる】ことを掲げていたと思います。

ベラトールへの移籍で、RIZINでの試合を組むことができなくなるのであれば、堀口選手への挑戦権もなくなると思われましたが、
今後も日本での試合はできるとのことなので、グランプリ優勝者への【堀口恭司挑戦権】は与えられるものと考えられます。

ただ、RIZIN運営より何かしら今後情報の更新があると思います。
更新があり次第に、情報はアップデートしていきますね。

グランプリの決勝は2021年の大みそかの大会で行われることが決まっています。
グランプリ優勝者と堀口選手の試合は2022年に組まれることになるということでしょうね。

そうすると、堀口選手の2022年のRIZINでの試合は、バンタム級トーナメント優勝者とのチャンピオン防衛戦の1試合のみということになるということでしょう。

大晦日で優勝者が決定したあと、1年待つことはないと考えられますので、2022年の前半にでも堀口選手の日本での試合が見られるのではないかなと思います。

もしその試合で挑戦者が堀口選手に勝利したら、どういう取り扱いになるんだろう・・・というところで、少し思うところがあるのですが、長くなってしまうのでまた別の記事に書いていきたいと思います。

まとめ

堀口恭司選手のベラトール参戦をうけ、今後RIZINで試合をすることがあるかどうかについて、バンタム級トーナメント優勝者への堀口恭司挑戦権はなくなるのかについてまとめてみました。

  • 今後も堀口選手はRIZINでの試合はある
  • RIZIN王者のタイトルは持ったままベラトールで戦う
  • 日本での試合は、年1回のペースで組んでいく予定
  • バンタム級トーナメント優勝者への堀口恭司挑戦権は恐らく与えられる

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